Here comes the

in Otaru

ついにアメリカ軍空母インディペンデンス号が小樽にやって来た。小樽寄港決定から波乱を巻き起こしてきたこのインディペンデンス号、実際に小樽に来て、何を起こして、何を残して行くのだろう。小樽ギガブレイクではインディペンデンス号のデータ等はテレビ、雑誌にまかすとして、中立的立場から小樽住民の反応や現地の雰囲気を伝えていきたいと考えている。また、BBS(“何でもあり”のコーナー)で皆さんのインディペンデンス号の寄港は反対か賛成か、その理由を聞いてみたいと思う。

5日午前7:00、聞いたこともないような爆音が小樽中に響いた。マスコミ、その他のヘリの音だ。地平線あたりに豆粒のように見えた小さな点が徐々に大きくなり小樽の港に近づいて来て、その姿は異様な雰囲気をつくり出している。


桜の高台から


Next